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茨城県の焼き物が新しくて楽しい!

近年、茨城県笠間市では若い陶芸作家さんたちが全国から集まって、伝統にとらわれない新しい作品が次々と生み出されているそうです。今回は、若い世代のファンも増えている茨城県の焼き物の伝統と現在をご紹介します! 関東でも屈指の焼き物の産地、茨城県中部に位置する笠間市で生まれた「笠間焼」(かさまやき)の歴史は古く、江戸時代中期までさかのぼります。 原料となる粘土は地元の筑波山などの花こう岩が風化した土です。ねばりがあって細かい粒子の粘土で作られる笠間焼は丈夫で汚れに強いのが特徴です。 江戸時代当時は主に鉢、徳利、甕などの日用品が製作されていましたが、戦後のライフスタイルの変化とともに需要が激減してしまったそうです。 この状況を打開しようと、昭和25年には茨城県の協力のもと「茨城県窯業指導所」が設置されました。こうして後継者の育成や創業支援、さらには陶芸家の定住化を促進することに力が注がれました。 その結果、全国から数多くの人材が笠間に集まってくるようになりました。今では様々な技法を駆使した、200名以上の笠間焼作家さんたちによる個性的な作品が誕生し続けています。 近年、窯業指導所は「笠間陶芸大学校」と名を変え新たにスタートしました。従来通り基礎的な技術を身につけてもらいながら、現代陶芸をリードして世界に羽ばたけるような人材の輩出を目指しているということです。 活気ある産地を支える自由な風土とオリジナリティーを追求する作家さんの飽くなき探求心が、笠間焼の原動力になっているようですね。 焼き物のイベントもよく開催されている笠間市にもぜひ一度足を運んでいただければ幸いです。

茨城県の和牛産地の新しい取り組み

茨城県の県北地域で牛が放牧されている風景を見かけることはそれほど珍しいことではないと思います。 県北に位置する大子町は、かつては肉牛の子牛の一大産地で、ほんの10年前までは1200軒余りの繁殖農家が年間1200頭以上を育てていました。 しかし高齢化と人口減少により、今では農家は半数近くに減り、牛の数も約700頭まで減少しています。 こうした中、様々な工夫をこらして町の活気を取り戻そうとされている地元の繁殖農家さんがいらっしゃるそうです。今回は、干し芋と同様に茨城県の地場産業で頑張っている大子町の農家さんの取り組みについてご紹介したいと思います。 まず一つ目の工夫として、かつて田んぼなどだった耕作放棄地で牛を放牧しているそうです。 茨城県は耕作放棄地の面積が全国で2番目に多い県ですが、大子町では米を育てる人がいなくなった土地の一部が、今では牧場として有効活用されています。すばらしいですね。 耕作放棄地での牛の放牧は、高齢化が進む町の繁殖農家さんたちにとって様々なメリットがあるようです。 例えば牛のエサは、放牧された土地に次々とはえてくる牧草ですので、最初に種をまいておけばその後のえさ代はかかりません。糞もそのまま肥料になるため、牛舎のように処理をする必要もなく手間を大幅に省くことができます。 土地を貸す側にとっても、雑草が生い茂って土地が荒れることを防げるうえ、多少ですが収入にもなります。 さて、繁殖農家にとって牛を育てることと同様に重要なのが、効率的に種付けをして子牛を産ませることです。 そこでもうひとつの工夫として、町内の繁殖農家さんたちからメスの牛を預かり、妊娠までの作業を

茨城県在住の東京五輪代表候補!【体操選手】をご存知ですか?

東京オリンピックがだんだん近づいていますね。干し芋のふるさと、茨城県にも素晴らしいアスリートがたくさんいます。 オリンピックスポーツの中で特に日本で人気の高いスポーツのひとつが体操だと思いますが、鉄棒のスペシャリストとして期待を集める選手が、筑波大学大学院に在籍しているのをご存知でしょうか? 今回は、来る東京オリンピックで是非日本代表として活躍していただきたい、宮地秀享(みやちひでたか)選手をご紹介したいと思います。 宮地選手の武器は、鉄棒から手を離して宙返りやひねりをおこなう「手放し技」です。 宮地選手の代名詞は、去年、史上初めて成功させた世界最高難度、I難度の技で、その名も「ミヤチ」という離れわざです。 「ミヤチ」は全身を伸ばしたまま宙返りをして、一回ひねり、さらにもう一回ひねってから鉄棒をつかむ、宮地選手にしかできない超絶技なのです。 さて、宮地選手が目指すのは、種目別のオリンピック代表です。 東京オリンピックの代表になるには、2018年と2019年シーズンの種目別W杯の成績が重要になるそうです。ワールドカップの代表になることだけでも、もちろん大変なことですよね。 W杯の代表になるためには4月~7月に行われる全日本選手権、NHK杯、種目別選手権などの日本国内の大会で良い成績をおさめる必要があります。 今シーズンの宮地選手には苦闘の日々があったそうです。 4月の全日本選手権では、I難度の「ミヤチ」を成功したにもかかわらず、ほかの手放し技で落下してしまい順位を伸ばせませんでした。 思うように技を繰り出せなかった理由は肩のケガです。練習中に、鉄棒から落

干し芋のふるさとに程近い水族館のイルカをご紹介!

賢くて可愛く、子供から大人まで大人気の海の生きもの、イルカ。茨城県大洗町の水族館「アクアワールド」でも水族館一の人気者です。迫力あるパフォーマンスで来館者のみなさんを魅了しています。 大洗町は干し芋で有名なひたちなか市に近い海の街で、水族館は地元では長年人気のレジャースポットです。夏休みも近づいてきましたので水族館のショーで人気者のイルカについてご紹介したいと思います。 イルカはジャンプをすると7メートルの高さまで到達することがあります。また、時速30キロ以上で泳ぐくらいですので、力強い尾びれを持っていて、誤って当たってしまうと人間の腕を折るほどの力があります。 アクアワールドのイルカが出来る技は50以上あるそうです。現在、アクアワールドには3種類8頭のイルカがいます。 まず、灰色の体と細長い口先が特徴のバンドウイルカ。体長は約3メートル、体重300キロほどです。 次に体が大きく、クジラのような顔をしたオキゴンドウ。体長5.5メートルで、体重は約600キロにもなります。実は、イルカとクジラの違いは大きさの違いだけなのだそうです。大体4メートル以上がくじら、それ以下がイルカと呼ばれていて、ちょっとあいまいにも感じます。 小回りが利くのでスピード感のある動きがとても得意なカマイルカは、体長およそ2メートルくらいで体重は100キロで小ぶりです。背びれが草を刈る「鎌」に似ていることから、カマイルカの名前がつけられました。 アクアワールドのイルカたちは、アジ、サバ、ホッケなど、自然界で食べているような餌が切り身にされたものを食べています。体の大きいオキドンドウなどは、毎日10kg

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