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水戸黄門様と健康【干し芋のふるさと・茨城県の魅力】

徳川家康の孫にあたる、水戸徳川家二代藩主、徳川光圀は6才から江戸で育ちました。その後、藩主となり、63歳まで公務に追われました。黄門様は70歳まで生きましたが、これは当時の平均寿命を30年以上も上回る長寿でした。

黄門様は、どうしてこんなに長生きできたのでしょうか? 黄門様は、好奇心が大変強く行動力もありました。好奇心は、認知症や寝たきりなどを遠ざけると言います。脳細胞が活性し、脳の萎縮が抑制されることが一因と考えられます。 「彰考館」で、大日本史の編纂を始めたのも歴史への強い好奇心の表れかもしれませんね。

黄門さまの隠居生活も、極めて活動的でした。農民の生活に興味を持ち、一緒に食事をしたり、お酒を交わしたりしていました。 人付き合いが好きな人は健康をキープしやすく、趣味などのグループで主体的な活動をすると鬱にもなりにくいそうです。また社交的だと、社会的・精神的支援を受けやすいです。黄門様は交遊関係が広く、これも長寿に貢献したと思われるのです。

黄門様の食生活も健康と関係します。事実かどうかは別として、日本でラーメンを初めに食べた人物が黄門様だった、という逸話は有名です。地元では、薬味が特徴の「水戸藩ラーメン」が販売されています。これは黄門様が食べたラーメンを参考にされたものと聞きます。

黄門様のラーメンには、茨城県の特産でもあるレンコンが使われています。ビタミンB12、ビタミンC、カリウム、食物繊維、ムチンレンコンなどが摂れるレンコンは、最近では抗アレルギー作用も注目されています。 黄門様は、儒学者の朱舜水(しゅしゅんすい)にチーズ、餃子などの食べ物も教わり食べました。特に当時としては、栄養価の高い食品ですよね。

また、黄門様は子供の頃から運動神経がよく、体を動かすのが好きでした。これも黄門様の健康の秘訣です。水泳も得意でした。水戸には「水府流水術」という昔の泳ぎ方が伝わっています。武具を着けたまま泳ぐなど、様々な泳法が含まれ、中には「のし泳ぎ」など関節への負担が非常に少ないものもあります。 水泳は高齢者の健康維持に適した運動です。膝への負担が少なく、低酸素状態を利用して、体内の赤血球を増やす効果もあります。

また、黄門様は長時間じっとしているのが嫌いでした。近年では座る時間が長いと健康寿命を損なうと言われるようになりましたね。黄門様は、この点でも健康的です。 今日も地元民に愛される黄門様は、健康寿命の秘訣の宝庫と言えるでしょう♪

《干しいも》は、完全無添加・自然食品のスイーツ/お菓子です。 【ほしいも・オンラインショップ】 https://www.hoshiimo.net/ 茨城県水戸市・ひたちなか市の『干し芋』は、浜喜のネットショップが人気です♪

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