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茨城県在住の東京五輪代表候補!【体操選手】をご存知ですか?

東京オリンピックがだんだん近づいていますね。干し芋のふるさと、茨城県にも素晴らしいアスリートがたくさんいます。 オリンピックスポーツの中で特に日本で人気の高いスポーツのひとつが体操だと思いますが、鉄棒のスペシャリストとして期待を集める選手が、筑波大学大学院に在籍しているのをご存知でしょうか? 今回は、来る東京オリンピックで是非日本代表として活躍していただきたい、宮地秀享(みやちひでたか)選手をご紹介したいと思います。

宮地選手の武器は、鉄棒から手を離して宙返りやひねりをおこなう「手放し技」です。 宮地選手の代名詞は、去年、史上初めて成功させた世界最高難度、I難度の技で、その名も「ミヤチ」という離れわざです。 「ミヤチ」は全身を伸ばしたまま宙返りをして、一回ひねり、さらにもう一回ひねってから鉄棒をつかむ、宮地選手にしかできない超絶技なのです。 さて、宮地選手が目指すのは、種目別のオリンピック代表です。 東京オリンピックの代表になるには、2018年と2019年シーズンの種目別W杯の成績が重要になるそうです。ワールドカップの代表になることだけでも、もちろん大変なことですよね。 W杯の代表になるためには4月~7月に行われる全日本選手権、NHK杯、種目別選手権などの日本国内の大会で良い成績をおさめる必要があります。 今シーズンの宮地選手には苦闘の日々があったそうです。 4月の全日本選手権では、I難度の「ミヤチ」を成功したにもかかわらず、ほかの手放し技で落下してしまい順位を伸ばせませんでした。 思うように技を繰り出せなかった理由は肩のケガです。練習中に、鉄棒から落下し左肩をはく離骨折してしまったのです。 体操選手にとって体を支える肩の怪我は致命的と言えます。それでも宮地選手は技の難度を下げ、演技の流れをつかむ練習を積み重ねたそうです。 続く5月のNHK杯では、I難度のミヤチをはじめ4つの手放し技を決めましたが、着地でバランスを崩し減点されてしまいました。その結果、全日本選手権よりぐっと順位を上げたものの、結果は6位でした。 NHK杯後の1カ月間の練習では、毎日ミヤチに取り組んだそうです。 練習の頻度を上げ精度を高めて、I難度の技での原点を防ぐことと、演技冒頭のI難度をスムーズにして良い流れを作り、続く技でのミスを減らすことがねらいだったそう。 そして迎えた先日の全日本種目別選手権は、ワールドカップの代表入りをかけた最終の試合でした。 宮地選手は、冒頭のI難度の技をスムーズに決めたことで、狙い通り、その後の技も成功させました。最後の着地は小さく一歩動きましたが、なんとかまとめることができ、会心の演技となりました。 課題だった出来ばえ点も伸ばし、見事初優勝して、今季の種目別ワールドカップの出場権を獲得する結果となりました。 試合後のインタビューで「2020年までは突っ走って行きたい」と語った宮地選手。さわやかな笑顔が印象的な好青年です。 私たちも陰ながら応援させていただきたいと思います!

《干しいも》は、完全無添加・自然食品のスイーツ/お菓子です。 【ほしいも・オンラインショップ】 https://www.hoshiimo.net/ 茨城県水戸市・ひたちなか市の『干し芋』は、浜喜のネットショップが人気です♪ 

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