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水戸市の歴史スポット

2018/01/23

弊社の干しいもは、通信販売の他に、「水戸市公設地方卸売市場」内でも対面販売しております。(商品ラインナップは異なります。)


水戸市は歴史を感じさせる街です。この街の名前は聞くけど、どんな街か知らない方もいらっしゃると思いますので、今回はそんな水戸市の歴史を感じさせるスポットについて、一部ご紹介してみたいと思います。



【偕楽園】(かいらくえん)

国の「史跡及び名勝」に指定されており、100種3000本の梅が植えられている梅の名所です。千波湖周辺を含めると、都市公園としては世界2位の面積で、日本三名園の一つに数えられて来ました。


藩士の余暇休養の場、及び民と楽しむ場にしたいと、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公(とくがわなりあきこう)が構想し、作らせました。



【好文亭】(こうぶんてい)

偕楽園(かいらくえん)内の千波湖をのぞむ高台にある建造物で、木造2層3階建て本体と、木造平屋建ての奥御殿から成ります。徳川斉昭公が設計し、詩歌や慰安会を催しました。現在の建物は、戦後に復元されたものです。



【弘道館】(こうどうかん)

水戸藩の藩校で、学問、武芸、医学、薬学、天文学など幅広く武士教育を行いました。ここを舞台に「水戸学」が発展し、その思想は吉田松陰や西郷隆盛など多くの幕末志士に大きな影響を与えたと言われています。

弘道館は、幕末の藩内抗争や太平洋戦争で大半が焼失してしまいましたが、現在は復元された部分を含めて、創建当時のまま現存する正門・正庁・至善堂を見ることができます。国の重要文化財です。



【八卦堂】(はっけどう)

八卦堂は、弘道館公園内にあります。弘道館の精神を記した石碑が納めてあります。



【旧水戸城 薬医門】(きゅうみとじょうやくいもん)

水戸城本丸の門と明確に断定はできないものの、茨城県指定有形文化財として、旧本丸の跡地にある「茨城県立水戸第一高等学校」に移築されている門。
銅板葺に変更はされていますが、元々の建築年代は安土桃山時代末期と推定されています。



【回天館】(かいてんかん)

天狗党の志士800余名が敦賀で押し込まれた鰊倉(にしんぐら)の1棟です。敦賀市から「常磐神社」に移築され、その後さらに「回天神社」に移築されました。天狗党の資料と、扉や板壁に残された血書の文字などを見ることが出来ます。



【藤田東湖生誕の地】(ふじたとうこたんじょうのち)

江戸時代末期の水戸藩士の思想家です。徳川斉昭公の時代に、熱烈な尊攘論を唱えた人物です。現在は、東湖の像、碑、産湯の井戸跡が残っています。



【保和苑】(ほわいん)

大悲山保和院(だいひざんほわいん)桂岸寺の庭園です。 水戸黄門様こと徳川光圀公が愛した庭と伝わっています。 

 



現在「水戸城」の姿は残されていませんが、今回ご紹介したように、水戸市には歴史を感じさせる場所が沢山あります。


上記の他にも「常磐神社・義烈館」、「水戸八幡宮」、「水戸東照宮」、「旧水戸彰考館跡」などなど、色んな場所がありますが、長くなってしまいますので、今回はここまでにさせていただきます。
 

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