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阿字ヶ浦の海岸

2018/01/30

今回は干しいもの一大産地、茨城県ひたちなか市の「阿字ヶ浦」にある海岸と海水浴場についてご紹介します。

大分季節はずれですが、寒い冬だからこそ暑い夏を思い出して少しでもあったまってみたいと思います。


阿字ヶ浦海岸は、およそ1.4キロに渡り弧を描いています。他の大きな海水浴場に比べると、こじんまりした印象です。以前は砂浜がもう少し広かったのですが、侵食によりサイズが狭まってしまったようです。でも、充分楽しめます。

茨城県内有数の海水浴場と言われていますが、日によっては穴場と言っても良いほど、のんびりしています。オフシーズンのビーチに至っては、正直がらんとしていますが、夏になると海の家が建ちます。ビーチに面した道の沿道には、若干ですが、お店もあります。

近年大人気の、国営ひたち海浜公園も非常に近距離なので、徒歩でも行けると思います。

 


 

7月中旬から8月下旬くらいまでがライフセイバー等がいる監視期間なので、海水浴におすすめです。また、毎年7月下旬頃に花火大会を開催します。あまり規模の大きい大会ではありませんが、のんびりとした雰囲気で個人的に好きです。


また、学生の合宿によく使われていて、海岸でその姿を見かけることも少なくありません。過去には、その景観について「東洋のナポリ」とも呼ばれ、特に夏の海水浴場はいも洗い状態でした。


その昔、阿字ヶ浦の辺りは「前浜」と呼ばれ、製塩や漁業が行われていましたが、地元の有志が中心となって海水浴場を開設しました。その後、茨城県内でも有数の海水浴場として成功した経緯があります。阿字ヶ浦には、開発の功労者「黒沢忠次」の銅像が建っています。


アクセスには、「ひたちなか海浜鉄道湊線」も良いですが、車で「ひたち海浜公園IC」から約5分でビーチに到着しますので、とても便利です。駐車スペースは、オフシーズンなら無料で確保できると思います。またビーチ周辺には民宿を始めとした宿泊施設もあります。

また、海のすぐ近くに「田の上キャンプ場」もあり、キャンピングカーを含めた車の乗り入れもできますので、便利です。


皆様も、今年は干しいものふるさと・阿字ヶ浦でのんびりしてみませんか?


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