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干し芋の名前のあれこれ

2018/02/13

現在では、「干しいも」という名称は一般的になりましたが、茨城県の生産地周辺では、元々は「乾燥いも」または、「カンソイモ」という名称が長年親しまれてきたものです。

今回は、「干しいも」の名前のあれこれについて書いてみたいと思います。


あまり知られいないようですが、干しいもの正式名称は「甘藷蒸切干」(かんしょむしきりぼし)です。

また、昔から干しいもは、製造行程の多少の違いはあれど、日本国内のあちこちで作られ、名前も様々です。今ではおおむね「干しいも」で通るかと思いますが、各地域の一部に昔から伝わるいろいろな名前をご紹介してみます。


 



干しいも発祥の地とされる静岡県では「切干し」「ほし」などの名前。山梨県や宮城県では、「きっぽし」と呼ばれることがあるようです。また、京都府は「いもするめ」、三重県は「きんこいも」、徳島県のほうでは「いでぼし」、熊本県では「蒸しこっぱ」、長崎県は「ゆでかんころ」などの間違って名前があります。



余談ですが、毎年ひたちなか市で開催される「勝田全国マラソン」で配られるのは、「完走いも」です。


ちょっと海外に目を向けてみると、韓国語では「말린 고구마」(マリンコグマ)というようです。響きがちょっと可愛らしいですね。

最近ではインドネシア産やタンザニア産の干し芋もあるようですが、現地でどのような名前で呼ばれているか、残念ですが分かりませんでした。


英語だと、だいぶ直訳的っぽいですが「dried sweet potato」になるようです。


願わくばいつか、「sushi」(すし)「samurai」(サムライ)「karaoke」(カラオケ)などの日本語のように、「hoshiimo」(干しいも)が言葉として外国で通じるようになると嬉しいですね。


さて、干しいも好きの方々のなかには、「シロタ」という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

シロタは干しいもの固く白く変色した部分のことです。この部分は味や品質が著しく損なわれるので、特に生産者にとって非常に厄介とされてきました。シロタが発生する原因は、原料イモの発育の段階での乾燥とも言われています。

シロタは、一般的にはあまり好まれませんが、気にならない方には良いかと思います。



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