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干し芋とツートップ?【あんこう鍋のお話】

2018/02/20

以前から「西のふぐ鍋、東のあんこう鍋」などと言われ、関東の冬の風物詩として親しまれてきたあんこう鍋。

海に面している茨城県は、まさに本場です。ひたちなか市や大洗町でも美味しいあんこう鍋が食べられます。

今回は「あんこう」と「あんこう鍋」について、ご紹介したいと思います。


食用のあんこうは、「キアンコウ」と「クツアンコウ」の2種類で、より美味しいとされるキアンコウの主にメスが、あんこう鍋に適しているそうです。肝臓が大きくなる寒い時期(11月~2月ごろ)が旬です。

漢字は「鮟鱇」、英語ではアングラーフィッシュ(Angler fish)という名前だそうです。

 



これまでの慣習では、主に関東を中心に消費されてきたキアンコウですが、徐々に日本海側でも食べられるようになって来たようですね。


ひたちなか市や大洗の海沿いには、あんこう鍋の看板を掲げたお食事処やホテルが沢山あります。

一口にあんこう鍋と言っても、醤油味や味噌味など、お店によって味は違います。ですから、自分好みのお店を見つけることが肝要です。

また、水を使わず、あんこうと野菜などの素材だけで調理する「どぶ汁」という種類もあり、地元でも美味しいどぶ汁を探している方はけっこういるのではないかと思います。

ただし、どぶ汁にも色々な解釈があるのか、水を入れるようなものもあるので、事前の問い合わせやリサーチは必要かと思います。また、あんこう鍋は総じて、最後に雑炊にするのが定番です。

 



さて、シーズン中は「あんこうの吊るし切り」のイベントが、各所で開催されます。これはまな板ではなく、吊るしてさばく様子を一般のお客さんたちに見学してもらう催しです。まぐろの解体ショーと似たスタイルですね。

ただし、あんこうの解体はマグロよりグロテスクに見えるかもしれません。形や色合いなどがその原因なのかもしれません。


近年では、あんこう鍋以外のお料理やお土産もいろいろと登場しています。あんこうカレー、あんこう寿司、あんこうの天丼など様々で楽しいですね。

また、ご家庭でお鍋が楽しめる「あんこう鍋セット」なども海岸沿いのお土産屋さんや市場で取り扱っていることもあります。これは、「7つ道具」と呼ばれるあんこうの部位が、すでに切り分けられてパックされているので、便利です。


あんこうの漁獲量は近年かなり減っているようなので心配ではありますが、地元の風物詩でもある「あんこう鍋」を、今後も応援していきたいと思っています。干しいもも、ぜひ一緒に盛り上げて行きたいです!



《干しいも》は、完全無添加・自然食品のスイーツ/お菓子です。
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