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茨城が生んだ大陶芸家『板谷波山』先生

2018/06/19

明治五年に現在の茨城県筑西市(旧下館市)に生まれた板谷波山(いたやはざん)は、明治から昭和にかけて活躍した日本を代表する陶芸家です。

 


昭和28年に陶芸家として初めて文化勲章を受章し、焼き物を近代芸術にまで引き上げ、陶芸界の発展に大きく貢献したといわれています。作品は皇室におさめられるほどでした。

没後50年の去年、晩年の様子を記録した貴重な映像が見つかったこともあり、今あらためて、その功績や人柄に注目が集まっています。

去年、東京都北区のお孫さんのご自宅から見つかったのは、古い16ミリフィルムでした。80歳を迎えたことを記念して、陶芸家の団体が制作したもののようです。近代陶芸の巨匠の秘蔵映像が撮影されたのは昭和28年ごろで、13分間程のモノクロ映像になっています。

 


撮影したカメラマンは波山の個人的な知り合いだったため、普段の波山らしさが伝わり、人柄がしのばれる内容になっているそうです。


これまで波山の映像はそれほど残っておらず、特に今回のような生き生きとした立ち居ふるまいや工房の様子を撮影したものはなかったそうです。そのため彫刻刀の動きや作品の持ち方など、作陶技術の解明につながる発見となりました。


映像には名誉町民になったことを記念した胸像の序幕式とともに、故郷の旧下館町の様子も残され、さらに晩年の波山が力を入れていた観音像の制作風景も記録されていました。


ふるさとを愛した波山は、日中戦争や太平洋戦争に出征し亡くなった人たちの霊を慰めようと、下館町内すべての戦没者の遺族に観音像を贈る活動をしていたそうです。

 


老いと病によって度々作業の中断を余儀なくされながらも、制作への熱意を失うことはなかったそうです。すべての遺族に観音像が手渡されたのは終戦から11年経った昭和31年でした。


去年、波山の作品40点ほどがコレクターの遺族から筑西市に寄贈されました。同市では、近い将来に一般公開の特別展を開く準備を進めているそうです。


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