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干し芋のふるさとに程近い水族館のイルカをご紹介!

2018/07/03

賢くて可愛く、子供から大人まで大人気の海の生きもの、イルカ。茨城県大洗町の水族館「アクアワールド」でも水族館一の人気者です。迫力あるパフォーマンスで来館者のみなさんを魅了しています。

 



大洗町は干し芋で有名なひたちなか市に近い海の街で、水族館は地元では長年人気のレジャースポットです。夏休みも近づいてきましたので水族館のショーで人気者のイルカについてご紹介したいと思います。

イルカはジャンプをすると7メートルの高さまで到達することがあります。また、時速30キロ以上で泳ぐくらいですので、力強い尾びれを持っていて、誤って当たってしまうと人間の腕を折るほどの力があります。

 



アクアワールドのイルカが出来る技は50以上あるそうです。現在、アクアワールドには3種類8頭のイルカがいます。

まず、灰色の体と細長い口先が特徴のバンドウイルカ。体長は約3メートル、体重300キロほどです。

次に体が大きく、クジラのような顔をしたオキゴンドウ。体長5.5メートルで、体重は約600キロにもなります。実は、イルカとクジラの違いは大きさの違いだけなのだそうです。大体4メートル以上がくじら、それ以下がイルカと呼ばれていて、ちょっとあいまいにも感じます。

小回りが利くのでスピード感のある動きがとても得意なカマイルカは、体長およそ2メートルくらいで体重は100キロで小ぶりです。背びれが草を刈る「鎌」に似ていることから、カマイルカの名前がつけられました。

 


アクアワールドのイルカたちは、アジ、サバ、ホッケなど、自然界で食べているような餌が切り身にされたものを食べています。体の大きいオキドンドウなどは、毎日10kg以上の魚介類を食べるそうです。

イルカの体や生態についても少し書かせていただくと、イルカの視力は人間で言うところの「0.1」ほどと言われています。ちょっとぼんやり見える感じかもしれませんが、ショーのトレーナーさんたちの指示のサインはしっかり見分けられます。

 


頭には穴がありますが、これは噴気孔(ふんきこう)といって、人間の鼻の穴のような役割をしています。イルカは口では呼吸ができず、ここから呼吸をし、さらに音(鳴き声)も出すことができます。、噴気孔の中にあるひだのようなものを震わせて音を出す仕組みで、鳴き声はイルカによってかなり違ってきます。

仲間同士のコミュニケーションやトレーナーさんたちにかまってほしい時などに鳴くそうですよ。かわいらしいですね。


また、イルカは片目を閉じて水中で睡眠をとることができるそうです。なぜ片目かというと、脳を片方ずつ休めているためです。自然界では、いつ危険が襲ってくるかわからないため、左右の脳を交互に休めるわけです。

睡眠時はおよそ15分ぐらい水面に上がらなくても呼吸に問題はないそうです。すごいですね。


お子様がいらっしゃる方は、夏休みの思い出にいかがでしょうか?茨城県の水族館は思いのほか充実していて楽しいですよ!夏も販売している干し芋も、ぜひお忘れなく!



《干しいも》は、完全無添加・自然食品のスイーツ/お菓子です。
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