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茨城県の焼き物が新しくて楽しい!

2018/07/24

近年、茨城県笠間市では若い陶芸作家さんたちが全国から集まって、伝統にとらわれない新しい作品が次々と生み出されているそうです。今回は、若い世代のファンも増えている茨城県の焼き物の伝統と現在をご紹介します!

 

 

 


関東でも屈指の焼き物の産地、茨城県中部に位置する笠間市で生まれた「笠間焼」(かさまやき)の歴史は古く、江戸時代中期までさかのぼります。


原料となる粘土は地元の筑波山などの花こう岩が風化した土です。ねばりがあって細かい粒子の粘土で作られる笠間焼は丈夫で汚れに強いのが特徴です。


江戸時代当時は主に鉢、徳利、甕などの日用品が製作されていましたが、戦後のライフスタイルの変化とともに需要が激減してしまったそうです。

この状況を打開しようと、昭和25年には茨城県の協力のもと「茨城県窯業指導所」が設置されました。こうして後継者の育成や創業支援、さらには陶芸家の定住化を促進することに力が注がれました。

 

 

 


その結果、全国から数多くの人材が笠間に集まってくるようになりました。今では様々な技法を駆使した、200名以上の笠間焼作家さんたちによる個性的な作品が誕生し続けています。


近年、窯業指導所は「笠間陶芸大学校」と名を変え新たにスタートしました。従来通り基礎的な技術を身につけてもらいながら、現代陶芸をリードして世界に羽ばたけるような人材の輩出を目指しているということです。

活気ある産地を支える自由な風土とオリジナリティーを追求する作家さんの飽くなき探求心が、笠間焼の原動力になっているようですね。

 

 



焼き物のイベントもよく開催されている笠間市にもぜひ一度足を運んでいただければ幸いです。




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