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茨城県の貴重な遺産『筑波海軍航空隊記念館』

2018/09/11

かつて笠間市(茨城県)には旧日本海軍のパイロット養成機関だった「筑波海軍航空隊」がありました。



戦後70以上たった現在、若者たちの意識が変化する中、特攻隊の記憶をどう後世に伝えていくのか、その在り方に一石を投じる茨城県内の施設を今回はご紹介します。



笠間市の「筑波海軍航空隊記念館」には当時使われていた建物が今もそのままの姿で保存されているなど、大変貴重な戦績としてその面影を残しています。



太平洋戦争の激戦地ソロモン諸島でみつかった零戦や、特攻隊員が家族に残した遺書など、戦争にまつわる数多くの資料が展示されています。


昭和13年にできた「筑波海軍航空隊」では、旧海軍の主力戦闘機「零戦」を操縦するパイロットの養成などが行われていました。太平洋戦争末期には多くの若者が特攻隊員として戦地に送られ命を落としました。

 

 



今年6月、司令部の建物を当時のままで保存するために記念館は改装されました。戦争の記憶を伝える貴重な資料は併設された新館のほうで見ることができます。



改装にあたり、館長が考えたのは戦争を知らない世代にどう伝えていくのかということだったそうです。



単純に資料を集めて展示するだけでは若い世代の心には届かないのではないかとの危機感を感じ考え出したのが、これまでにない新しいアプローチでした。



ゼロ戦の操縦を体験できるVR(バーチャルリアリティー)の導入です。特殊なゴーグルをかけると操縦席から見える光景が体験できるものです。案内役はオリジナルのキャラクターが努めます。



また戦艦を擬人化した若者に人気のゲームのグッズの販売などもしているそうです。



当時の空気感が分からない子供たちが退屈しないように、興味を持ってもらう取り組みです。記念館では年代に合わせた展示の工夫を心がけているようです。



こうした伝え方についてはいろいろな意見が出ているようですが、ポジティブな反応も多くあります。



きっかけはともあれ、見てもらえさえすれば若い人たちに平和の大切さが伝わっていくと信じているということでした。


今後の世代に戦争をどう語り継いでいくかという課題はとても大きいです。みなさんも機会がありましたら、ぜひ訪れていただきたいと思います。

 

 



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