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雨引観音の金剛力士立像に新発見が!

2019/06/18

最近、桜川市の「雨引観音」の名で知られる雨引山楽法寺(あまびきさんらくほうじ)の二体の金剛力士立像について、すばらしい発見がありました。

 


仁王門に置かれていた金剛力士像は痛みが激しいことから、おととしから修復や調査がされていたそうです。

東京藝術大学などの発表によると過去の修復で貼られた布などを取り除くと、つくられた当時の姿が現れ、その写実的でスマートな造形、腰の位置が高い、足が細くて長いといった特徴から、運慶や快慶で知られる鎌倉時代前期の「慶派」の仏師によってつくられた可能性が高いということです。

このうち一体の像の体内からは、室町時代に納められた木札や未開封の巻物が複数見つかりました。今後さらに修復を進めるとともに、これらの調査を進めるそうです。


東京芸術大学の籔内佐斗副学長などからは、「茨城県下だけでなく関東地方で最も古い鎌倉時代の金剛力士像であると推定されます。その美術史的価値は極めて高いと思われます。阿形像胎内から発見された修理銘札(しゅうりめいさつ)は16世紀の茨城県を知る文献として極めて史料価値の高いものと言えるでしょう。」との発表がありました。

 


雨引山楽法事は、約1500年前の飛鳥時代に開かれたと伝えられる歴史のあるお寺だそうです。室町幕府を開いた足利尊氏や、江戸幕府の徳川家康、最後の将軍、徳川慶喜も開運祈願をしたと言われています。

本尊は平安時代初期に造られた国の重要文化財延命観世音菩薩(えんめいかんぜおんぼさつ)で、本堂や仁王門など4つの建造物は県の文化財にすでに指定されていました。

川田興聖住職は「文化財は大切に保存することと後世に伝えなければいけないということ、後世の皆さまに見ていただかなくてはいけないという思いがありまして、できるだけ保存しながらたくさんの人に貴重な仏像を見てほしいと思います。」と言っています。

茨城県に、このような美術史的価値の高い発見があることはとても嬉しいことです。県内にまだまだ埋もれた歴史の文物があるのかもしれないと感じさせてくれる出来事でした。


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