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茨城が生んだ大陶芸家『板谷波山』先生

明治五年に現在の茨城県筑西市(旧下館市)に生まれた板谷波山(いたやはざん)は、明治から昭和にかけて活躍した日本を代表する陶芸家です。 昭和28年に陶芸家として初めて文化勲章を受章し、焼き物を近代芸術にまで引き上げ、陶芸界の発展に大きく貢献したといわれています。作品は皇室におさめられるほどでした。 没後50年の去年、晩年の様子を記録した貴重な映像が見つかったこともあり、今あらためて、その功績や人柄に注目が集まっています。 去年、東京都北区のお孫さんのご自宅から見つかったのは、古い16ミリフィルムでした。80歳を迎えたことを記念して、陶芸家の団体が制作したもののようです。近代陶芸の巨匠の秘蔵映像が撮影されたのは昭和28年ごろで、13分間程のモノクロ映像になっています。 撮影したカメラマンは波山の個人的な知り合いだったため、普段の波山らしさが伝わり、人柄がしのばれる内容になっているそうです。 これまで波山の映像はそれほど残っておらず、特に今回のような生き生きとした立ち居ふるまいや工房の様子を撮影したものはなかったそうです。そのため彫刻刀の動きや作品の持ち方など、作陶技術の解明につながる発見となりました。 映像には名誉町民になったことを記念した胸像の序幕式とともに、故郷の旧下館町の様子も残され、さらに晩年の波山が力を入れていた観音像の制作風景も記録されていました。 ふるさとを愛した波山は、日中戦争や太平洋戦争に出征し亡くなった人たちの霊を慰めようと、下館町内すべての戦没者の遺族に観音像を贈る活動をしていたそうです。 老いと病によって度々作業の中断を余儀なくされながらも、

茨城県で採れる石をご存知ですか?

「真壁石」(まかべいし)は茨城県桜川市真壁地区で採れる石です。 この石は、東京の迎賓館や茨城県大洗町の水族館「アクアワールド」のオブジェにも使用されている石材なのです。 真壁石は白っぽく、非常に丈夫で堅いという特徴があります。硬いため加工は大変ですが、その分長持ちもします。 真壁地区では、筑波山周辺で採れる石を生かした石材業が明治時代から行われてきました。丈夫で美しく長持ちする真壁石は、灯籠や建築資材に使われてきました。 高度成長期の住宅需要を追い風に、一時期の売り上げは500億円を超えるほどでしたが、バブル崩壊以降売り上げが減少し、現在では27億円まで落ち込んでいます。 そこで今、真壁石の新しい魅力を発信し、街を盛り上げようという取り組みがなされています。 干し芋という地場産業を盛り上げたいという私たちの願いと共通しますので、今回は真壁石に関する取り組みをご紹介したいと思った次第です。 さて、周辺地域の焼き物ファンの間ではよく知られている笠間市の陶器市「陶炎祭(ひまつり)」にて、このほど真壁石で出来た新製品が販売されたそうです。 真壁石の今までのイメージを一新する新しい雰囲気の新製品「真壁ストーンライト」です。 卓上におけるコンパクトな大きさで、 直線と曲線を巧みに生かしたデザインや、削りだした自然な質感を生かしたデザインがモダンな雰囲気をかもしています。また、光が石に反射するため優しい灯りになります。軽量で持ち運びしやすく、どこでも使えるように工夫したそうです。 陶炎祭では関心を持ってくれるお客さんが多く、「お部屋に手軽に飾れるような形でいいかなと思う」、

茨城の実話をもとにした映画の撮影がスタート!

茨城県は都道府県別の魅力に関するランキングでワースト一位になるなどしていますので、他県の方々はあまり良いイメージを持っていないかもしれません。 でも茨城県は最先端の科学技術開発の拠点になるなど、全国的にはあまり知られていない魅力もたくさんあります。また「天心」「HAZAN」「下妻物語」をはじめ、数々の映画の舞台でもあります。アニメでいうと、大洗町も「ガールズ&パンツァー」の舞台として有名です。 今回は、最近撮影が始まった県内を舞台にした映画についてご紹介したいと思います。 この映画は新田次郎さん原作の「ある町の高い煙突」を原作としています。 この小説は茨城県北部に位置する日立市で、かつて鉱山から出る煙の害を防ぐために世界一(当時)の煙突を作った実話をもとにしたものです。 明治から昭和にかけて鉱山から出る煙による公害を解決しようと、高さ約150メートルの大煙突を建設したお話で、国内でも例がないと言われる住民と企業と一体となって公害に立ち向かう実話を基にした人間ドラマが描かれています。 映画の撮影は、日立市を中心としたロケ地で行われているそうです。袋田の滝やリンゴ狩りで知られる大子町もロケ地として使われているそうですよ。 キャストは井手麻渡さん(主演)、渡辺裕之さん、吉川晃司さん、遠山景織子さん、石井正則さんなど豪華です。 大煙突の建設を提言した住民たちの代表「関根三郎」を演じる井手麻渡さんは、これが初めての主演映画です。役づくりのために日立市内の資料館を回って鉱山の歴史を学んだそうです。 テレビドラマ「下町ロケット」で印象的な役を演じた吉川晃司さんは、主人公が敵対する

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