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水戸市で「川床」が楽しめる!?【楽しい千波湖の限定イベント】

夏の風物詩として、川の上に設置された床の上で涼みながら料理を楽しむことができ、関西でよく知られる、「川床」(かわどこ)というものがありますね。 「川床」というと京都が有名ですが、水辺で料理を楽しめるイベントは茨城県内でも催されています。 最近、水戸市の中心部にある千波湖(せんばこ)では、デッキ上で水辺の涼を楽しむことのできるイベントが期間限定で開かれ注目を集めています。千波湖はもちろん川ではないのですが、川床の雰囲気を味わう事ができる催しが話題です。 先日行われたイベントは、水戸市内の7つの店舗がコース料理を提供するもので、美味しいお料理と夜景を楽しみたいお客さんで賑わいました。 去年行われた同様のイベントが好評だったため、今年は席数を二倍にしたそうですが、それでも予約でいっぱいになったそうです。 湖畔の心地よい風に吹かれ、千波湖と対岸の夜景をゆったりと眺めながら、ゆっくり美味しいお料理やお酒を頂いて贅沢な時間が過ごせそうですね。 この特設の川床では、今回のように予約制のコース料理を楽しむイベントだけでなく、もっとカジュアルなカフェスタイルのイベントも企画されています。こちらの期間限定のイベントのほうは、ハンバーガーなどの軽食や、地元産のワインと日本酒などのお酒も楽しめるそうですよ。予約もいらないそうです。 ここでせっかくですので、千波湖について簡単にご紹介します。 千波湖は那珂川水系で、厳密には「沼」に分類されるそうです。近くにあった水戸城の南側の外堀の一部としても機能していたといわれています。 周囲は3キロほどで、きれいに整備されているので、ジョギング、ウォー

鹿島アントラーズから【W杯ロシア大会】の候補選手が選出!

茨城県の名産と言えば「干し芋」ですが(干しイモ屋なので、お許しください…)、茨城県のスポーツチームと言えば、やはりJ1で活躍を続ける「鹿島アントラーズ」が筆頭だと思います。 サッカーのワールドカップ前になると、アントラーズの選手が代表に入るのかどうか、どの選手が入るのかとても気になるところです。 そして、今回も来月14日(日本時間15日)に開幕する「サッカーワールドカップ・ロシア大会」の日本代表候補が発表されました。 代表候補には全部で27名が選ばれ、鹿島アントラーズからは3人の選手が選出されています。三選手について簡単にご紹介します。 昌子源(しょうじげん)選手 ディフェンダーの昌子源(しょうじげん)選手は25歳で、初めてのワールドカップ挑戦です。相手に当たり負けしない体の強さと、スピードを兼ね備えたセンターバックで2016年から2年連続でJリーグのベストイレブンになりました。 日本代表では、今大会の予選を含む11試合に出場して経験を積んできました。 植田直通(うえだなおみち)選手 ディフェンダーの植田直通選手は23歳で、こちらも初めてのワールドカップ出場を目指します。 186cmの長身を生かしたヘディングとテコンドーで培った体の強さが持ち味で、アントラーズでもセンターバックとして守備の中心選手として重要な存在です。 日本代表としては、今年三月のベルギー遠征のウクライナ戦で先発起用されました。 三竿健斗(みさおけんと)選手 ミッドフィルダーの22歳で、同じく初めてのワールドカップへのチャレンジです。球際の強さが特徴の守備的ミッドフィールダーで、去年12月

日本三大稲荷『笠間稲荷神社』の〈御田植祭〉

水戸市のお隣にある、笠間市には『笠間稲荷神社』があります。 笠間稲荷神社は「日本三大稲荷」のひとつで、ご祭神は稲荷大神(宇迦之御魂命:うかのみたまのみこと)です。主なご利益として、五穀豊穣、商売繁盛、殖産興業、開運招福が知られています。地元の企業にとっては、商売の神様として有名です。 近年は、いわゆる「パワースポット」としても人気を集めていて、特に仕事運や金運を求めて参拝する人たちも多いようです。その他にも、家内安全、厄除け、交通安全などにも人気で、県内で最も参拝者の多い神社となっています。 この笠間神社で、先日一年の豊作を祈る笠間稲荷神社の伝統の神事「御田植祭」(おたうえさい)が行われました。御田植祭は毎年5月10日に開かれます。今年はあいにくの雨の中ではありましたが、笠間稲荷神社に程近い水田に関係者や地元の人たちが集まりました。 巫女さんたちの舞いの後、早乙女姿(さおとめすがた)の高校生たちと農家さんが田植えを行いました。稲はこの日のために祓い清められたものです。ちなみに「早乙女姿」は地域によっても違いがあるようですが、基本的には紺の単(こんのひとえ)、赤たすき、白い手ぬぐいをかぶり、その上に菅笠(すげがさ)をかぶる姿のことです。 この日植えられた苗は、氏子さんの農家が育てた後、秋に収穫される予定です。 茨城県にとって農業は、重要な産業です。農業に適した土壌と広大な耕地面積に恵まれた環境のもと、メロン、れんこん、くり、なす、ピーマンや多くの葉物野菜など、数え切れないほどの農産物の生産において、全国のなかでも常にトップレベルで走り続けてきました。 もちろん、干し芋

メロンシーズン到来!茨城県のメロンもどうぞ♪

メロン生産量一位の茨城県は、近年メロン産地として全国的に知名度が上がってきたように思います。 茨城県で栽培されているメロンの種類は、表面にネットのようなあみ目模様が付いた、「ネットメロン」が多いです。 近年では品種改良と栽培技術向上のおかげもあり、むかしと比べ、メロンの価格はだいぶ下がりました。 出荷時期は、4月から11月とけっこう長い期間になりますので、その間美味しいメロンを味わうことが出来るわけですね。 水戸市やひたちなか市の地元民からすると、メロン産地と言えば、「鉾田市」(ほこたし)が頭に浮かびます。ちなみに、鉾田市は、大人気お笑い芸人のサンドウィッチマンの事務所の後輩でもある「カミナリ」の出身地でもあります。 しかし、そこは全国有数の農産地茨城県ですから、他の市町村にもたくさんのメロン農家さんがいらっしゃいます。 水戸市のお隣、茨城町も県内有数のメロンの産地です。「アンデスメロン」や、茨城県オリジナル品種である「イバラキング」などを盛んに生産・出荷しています。 メロンシーズンが本格的に始まるのを前に、最近町内のメロン農家さんたちが100人ほど集まって メロンの「目ぞろえ会」が開かれたそうです。 農産物の「目ぞろえ会」は、農産物の出荷規格、出荷要領、選別基準の確認や説明などを農家さんたち向けに行う会です。ブランドのクオリティーを守るためにも大切な機会になります。 今回の目ぞろえ会では、早生品種「オトメメロン」の見本を見ながら、出来の良い順から等級を分けて出荷する方法などが説明されたようです。 「早生品種」(わせひんしゅ)は、同じ農産物の中でも収穫時期の早い品

ゲーム【刀剣乱舞】と水戸市

水戸市に程近い大洗町は、近年『ガールズ&パンツァー』というアニメの聖地として盛り上がっています。一方で、今水戸市でも、女性に人気のゲーム『刀剣乱舞』(とうけんらんぶ)のおかげで、日本全国から観光客が増えているそうです。水戸市内を走るバスの車体には、そのキャラクターがペイントされていたりします。 このゲームはなんと、「名刀をイケメン男子として育てる」オンラインゲームなのだそう。ユーザーは刀を擬人化して楽しむ、ということです。70本以上の日本の刀剣が擬人化されたキャラクターとして登場するそうです。このゲームは三年ほど前にリリースされ、スマートフォンで手軽に遊べることも手伝って、大人気になったそうです。 現在、水戸市にある「徳川ミュージアム」では、日本刀「燭台切光忠」(しょくだいぎりみつただ)が展示されています。この刀はあの伊達政宗公が所有していました。名前の由来は、政宗公が家臣を斬った際に、燭台ごと切り落としたことからきているようです。 こちらの刀が、刀剣乱舞のキャラクターのひとつなので、ここ最近ファンの女性たちが開館前から列を作って待っているそうです。ゲームの中では、それぞれの刀の歴史的背景を反映させたキャラクター設定がしてあるそうで、「燭台切光忠」は伊達政宗を連想させる眼帯をしています。 こちらの博物館には私も過去に訪れたことがありますが、特に平日はお客さんがまばらだったのを覚えています。ブレークというのはすばらしいです。正直、うらやましいです。博物館内では撮影も許可されているようなので、良い思い出の記録が残せそうですね。 また、水戸駅近くのカフェでは、「刀剣乱舞」をモチー

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